【幼児安全教室】上越市市民安全課のみなさんと「いかのおすし」を学びました!
すみれ組ちゅうりっぷ組さくらんぼ組2026年07月01日
本日、当園に上越市市民安全課の職員のみなさんがお越しくださり、全園児を対象にした「幼児安全教室(防犯教室)」が開催されました。
大切な子どもたちの身を守るため、今回は防犯の大切なキーワード「いかのおすし」をみんなで楽しく学びました!
楽しく学ぶ、防犯の約束「いかのおすし」
市民安全課の皆さんが、紙芝居や分かりやすいお話で、知らない人に声をかけられたらどうするかを教えてくれました。
子どもたちも真剣な表情で、職員の方のお話に耳を傾けていました。みんなで大きな声で復唱した、大切な「5つの約束」をご紹介します。
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【いか】:知らない人について「いか」ない
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【の】:知らない人の車に「の」らない
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【お】:助けて!と「お」おきな声を出す
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【す】:怖かったらその場から「す」ぐ逃げる
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【し】:近くの大人の人に「し」らせる

「助けてー!」元気いっぱい逃げる練習も!
お話を聞いた後は、実際に不審な人に声をかけられたときを想定した練習も行いました。
「かき氷をあげるから一緒に行こう」と声をかけられると、「いかない!」としっかり断ることが出来ました!
ちょっぴり緊張している子もいましたが、みんな上手に避難の練習ができて、市民安全課の方からも「とっても上手にできたね!」とたくさん褒めてもらいましたよ。

保護者のみなさまへのお願い
今日はお子さまに、「今日の安全教室、どんなことしたの?」「『いかのおすし』ってなーんだ?」と、ぜひお家でも聞いてみてください。
園でも日頃から安全指導を行っていきますが、ご家庭でも定期的に「いかのおすしの約束を守る」「一人で公園やお店に行かない」というお約束を振り返る機会にしていただけますと幸いです。
上越市市民安全課のみなさま、本日は子どもたちのために優しく、分かりやすく教えていただき本当にありがとうございました!






